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  • La-Vida


うちで預かった時は体重330gだったのが数日で380gまで増え、下痢も嘔吐もなかったので問題なくこのまま栄養をしっかり摂れればコロコロ太ったルルになって可愛いだろうなぁと未来に期待をしていた矢先でした。

ご飯は食べていたのですが低血糖になり、一時回復したものの体力が持たず。

骨がガッツリ浮き出ていたルルには病院に連れて行ってもしてあげられる事が少なかった。

本人の体力勝負でしかありませんでした。

母猫と一緒でしたがこの痩せ具合を見ると収容される前から栄養をちゃんと摂れずにいたのでしょう。

この子は多頭飼育現場から収容された子の一匹です。

飼い主が早くに対応して貰えてたら助かったかもしれません。

逆に飼い主がいるのにこんな状況になっていたのかと思うと怒りや悲しみ、困惑と疑問など色々な感情にさせられます。

ルルを何故ここまで放っておいたの?

きっと単純に多頭により面倒を見れなくなったのでしょう。

不妊手術をしないでおくと絶対に言える事は確実に増えるという事。

一匹でも庭に迷い込んだら避妊・去勢手術をしてあげて下さい。

犬猫が増えてしまうと面倒を見きれず、ルルのような健康状態に問題がある子を死なせてしまうのです。

そんな子を増やさない為にも不妊手術は大切なのです。

どうかそこまで踏み込んで考えてみて下さい。

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ルル、助けてあげられなくてごめんね。

もっと生かしてあげたかった。

最後までよく頑張ったね。

生まれ変われるならば今度はご飯が一杯食べれる所で幸せになろうね。

あなたとの過ごした数日間は忘れない。

愛しい日々を有難う。

本当に有難う、ルル。

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是非ご一読ください。

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シェア希望。

奄美沖縄の世界遺産が決定しました。

アマミノクロウサギはノネコ管理計画のネコ駆除のおかげで守られたという虚言が、環境省、IUCNによって実話化されるのでしょう。

そして、これが全国に広がろうとしています。 

そんな為政者を許してはなりません。

以下本文より

おこぼれに群がる商業自然愛好家や商業アーティストや地元民らがそれを支え、彼らが自然を愛していると信じて疑わないフリをする市民が彼らを持ち上げる。

そこに世界自然遺産登録の本来の目的であるはずの「自然保護」はない。

今日、明日でこの地域の登録の可否が決まる。やんばるの森は「いわく付きの世界遺産」となるのか。

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  • La-Vida



体調で心配な部分が出てきたので先生に相談した所明日病院で検査となりました。

ガリガリの子猫は本当に油断ならないです。

頑張ってよルル!

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