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  • La-Vida

負傷猫として収容された子猫



後ろ足が立たず開いているということでうちで預かったのですが、来てから段々ぐったりし始めて一時間後には横たわり痙攣して瞳孔も開いてダメかも、、、 と思ったら呼吸が荒い中座り始めジーッとしていました。

痩せていたので低血糖かもしれないとハイカロドリンクをシリンジで少しずつ与えたら数時間後には自分でご飯を食べるまで復活!

病院に連れて行く頃には、私にシャーシャー言うくらい元気になり少し安心出来る状態に!

体力が戻ったせいかちゃんと歩いていたので、負傷していないという先生からの嬉しいお言葉を頂きました!

ただ、指の間に怪我をしていたのでどこかで挟まったか何かに当たったかした可能性もあります。

血液検査もしましたが痙攣の原因が脳の先天的なものか脳震盪なのか、または低血糖だったのか。

現段階でははっきりと分からないのでこれからも気をつけて見る必要があります。

低血糖かもしれないという事もありひとまず保健所からの一時預かりとしてうちで面倒を見て、譲渡希望者があれば保健所に連れて帰る流れになります。

こんな小さな子に何があったのか。

よく頑張ったね。

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