デュメリルオオトカゲ

有鱗目(トカゲ目) オオトカゲ科 オオトカゲ属

 

和名 デュメリルオオトカゲ

英名 Dumeril monitor

学名 Varanus dumerilii

 

分布 タイ南部、ミャンマー、マレーシア西部、インドネシア、

   シンガポール

 

全長 120cm前後(体長50cm前後)、最大135cm

 

食物 昆虫、多足類、甲殻類、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、

   卵、哺乳類

 


熱帯雨林や湿地、マングローブ林に住んでいて鉤爪を使いよく木に登り、水中で泳ぐこともある。外敵に襲われた際にも木に登ったり、水に飛び込んで逃げる。体色は灰褐色で、不鮮明な明褐色の横帯が入る。眼部から頚部にかけて黒い筋模様が入る。後頭部から頸部にかけて丸い大型の鱗が密集するためブラウンラフネックモニターの英名もある。孵化直後の幼体は体色が黒く、白い横帯模様が入る。また頭部はオレンジ色。しかし成長に伴い、色味は失われる。ワシントン条約Ⅱ記載。