ポリプテルスコンギクス

ポリプテルス目 ポリプテルス科 ポリプテルス属

 

和名 ポリプテルスコンギクス / ポリプテルスビチャー

英名 Congo bichir

学名 Polypterus endlicheri congicus

 

分布 ザイール、タンガニーカ湖

 

全長 80cm前後(最大1m)

 

食物 魚類、両生類、甲殻類、昆虫

 


川や湖に生息していて夜行性が強く昼は物陰に隠れている。

ポリプテルスの仲間は約4億年前のデボン紀に現れて、現在までその姿をほとんど変えずに生き残っている古代魚です。体は古代魚の特徴でもあるガノイン鱗という硬質の鱗に覆われている。コンギクスは他のポリプテルスに比べて骨太な体形になるので同サイズの多種に比べてガッチリとした姿になる。